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3児の母と調剤薬局事務士の視点からお届けする子供の健康トラブル解決ブログ

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産後に保険を見直しして良かった~ゾッとする産後体験談~

      2017/10/04

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産後のお母さんは本当に忙しく、保険の見直しなんてなかなかしている暇はないと思います。

しかし子供を育てていくということは、思っている以上にトラブル続き!

私は産後に予想だにしなかったトラブルにたくさん見舞われてきて、いやというほど保険の大切さが身に染みています。

新しい家族が増えた今だからこそ、しっかりと生命保険や学資保険について一度見直さないと、のちのち大変な目にあってしまうかもしれませんよ。

産後、私の身に実際に起きたトラブルを読んで、子供のいるお父さん・お母さんが一人でも多く保険見直しの大切さを知ってもらえると嬉しいです。

 


 

【体験談その①】保険を見直したのは長女の出産がきっかけ

出産とは本当に命を懸けた大仕事。

妊娠中何事もなく元気だった私は「出産のトラブルなんてめったにない」となめてかかっていましたが、予想に反して初の出産で命を懸ける事態となりました(笑)

私は長女を出産するときに大量出血をしてしまい、しばらく寝たきりに。

男性だったら亡くなってしまうほどの出血量だったそうです。

そして難産だったせいで、長女は出産時に大きく負担がかかってしまいNICUへ。

初出産で同じ病院に二人別々でしばらく入院生活です。

当時私は23歳。

「若いから保険なんて入らなくて大丈夫でしょ~!」なんて甘く見ていたせいで、恐ろしい入院費を目の前に真っ青になった経験をしました。

出産前に私もしっかりと保険に入るべきだったと大後悔。

その後「もうこんな経験はしたくない!」と夫婦で保険の見直しを実施しました。

ファイナンシャルプランナーの方にいちから保険を見直してもらって、今では子育てしていく中で起きるトラブルにも、保険のおかげで慌てなくて済むようになりましたよ。

【体験談その②】子供の風邪は重症化しやすく入院するケースが多いんです・・・

一歳前から保育園へ通いだした長女。
保育園当選通知後すぐに私のパートも決まり、あとは慣らし保育を済ませれば仕事へ行けるというところへこぎつけました。

しかし、慣らし保育三日目にして長女は風邪をひいたんですね。
後にも先にもこれがトラブル続きの始まりでした・・・(笑)

ただの風邪と近所の小児科で診断されて、頂いたお薬を飲ませていたのですが長女は咳がひどくなり高熱のまんま。

三日目の夜に急にぐったりして救急へ連れて行くと、肺炎と診断されて即入院しました。

この時は一週間近く入院したのですが、実はこれで終わりではなったんです!

なんと長女は四歳近くまでの数年間、毎月のように「風邪をひいては肺炎」になってしまい、入退院を繰り返すようになってしまいました。

乳幼児の入院は24時間親の付き添いが必須。

病院の治療費自体は保険適応なのですが、付き添う人の食事やベット・子供をあやすために見せているテレビ代、オムツ代に衛生用品代なんかがドンドンのしかかってきます。
個室にすれば部屋代もかかってきますね。

私が家に居なければ食事を作る人もいなかったので、夫の食事代と助けてくれた両親へのお礼のお金もかかりました。

その額は三年ほどで〇十万円・・・。

しかし産後に保険の見直しと一緒に子供の保険加入をしていたので、実際は保険金でおつりがくるぐらいでしたよ。

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【体験談その③】二人目妊娠中に切迫早産になった私

長女が六歳のころ二人目を妊娠した私。
当時の職場は妊娠している私にとても優しく、八ヶ月頃まで働かせていただけることになっていました。

しかしあと一日で育児休暇というところまでこぎつけたとき、トラブルが起きてしまったんです。

今まで何事もなく超元気だった私が、自宅で長女にエプロンを作ってあげている最中に出血・・・。

慌ててナプキンを当てて長女と一緒に病院へ行く私。
不安そうに見つめる長女。

このままでは産まれてしまう可能性が高いということでその場で緊急入院という結果に・・・。
ここから二ヶ月近い寝たきり生活が始まりました。

もちろん切迫早産は保険適応なのですが、私の場合は入院のタイミングが悪く、三月・四月・五月と月をまたいでいたため高額医療ギリギリ適応外、25万以上支払いました。

ここに夫と長女の食事代、助けてくれた両親たちへのお礼、お見舞いのお返しやらなんやらで出産前に結構お金がかかったのですが、保険に入っていたおかげでここでもおつりが!

保険って本当に大事ですね。

【その④】出産退院の次の日にまさかの産褥熱で緊急入院!

長い切迫早産での入院生活を終え、無事次女を出産した私。
とても安産で長女の難産が嘘のような出産でした。

「長い入院生活やったけど、元気な赤ちゃん産めて本当によく頑張ったね♪」と病棟の方々に見送られ帰宅。
私の実家で出産のお祝いをしてもらえることになり、みんなでお寿司やらケーキを食べてパーティーをしました。

しかしまたしてもここでトラブルが!

私はお寿司を上機嫌で食べていたのですが、急にお腹が痛くなってきたんです。
「産後だから子宮の収縮で痛いのかな?」と甘く見たのが間違いでした。

その日の深夜、腹痛はかなり酷くなり動けなくなる事態に・・・。
真っ青な顔で夫のいる部屋へ這いつくばっていき、救急車で運ばれました。

診断結果は「産褥熱」

出産時にばい菌が入ってしまったことが原因で高熱が出たりして、ひと昔前なら助からなかった人も多い病気です。

私は切迫早産で長い間寝たきりだったせいで体力が低下、しっかりと抗生剤を飲んでいたにも関わらず産褥熱になってしまいました。

 

・切迫早産から一週間ほど自宅に帰宅するときに清算
・すぐに出産して清算
・またすぐに産褥熱で入院して清算

 

この三つのことが同じ五月に起きてしまった&一回一回清算したせいで、またたくさんの出費をする羽目に・・・。

 

でもやはり保険に入っていたおかげで、大きな出費にもならず家計が火の車になるようなことにはなりませんでした。

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産後の保険見直しはお金のプロ・FPに見てもらうべし!

産後は新しい家族が増え、慣れない育児に忙しく、わざわざ保険代理店などに出向いて相談するのは一苦労ですよね。

しかし保険のことを後回しにしていると、私のようなトラブルに見舞われたとき、出費がかさんでしまい大変な思いをする羽目になります。

私のようにならないためにも、産後の今だからこそ保険の見直しがとても重要ですよ。

保険を見直すには保健相談の窓口へ自分で出向くのも一つの方法ですが、最近では出向く必要のない「訪問型の保険相談」も増えてきています。

その時に頼りになるのが、お金の専門家であるFP(ファイナンシャルプランナー)のいる保険相談。

自分から出向く必要のない訪問型の保険相談は、自宅や指定した喫茶店なんかで一人一人に合った保険を選んでもらうことができますよ。

 

FP(ファイナンシャルプランナー)はなんとなく保険のイメージが強いかもしれませんが

・節約
・税金
・投資
・住宅ローン
・不動産
・教育
・老後
・相続

等々

実はお金の総合的なプロなんです。

 

生命保険はもちろんのこと、子供の将来を考えた学資保険・家計を圧迫しがちな住宅ローン乗り換え相談など、あなたの家計バランスをしっかりと加味して判断、的確なアドバイスをしてもらえます。

「この収入ならこんな保険がおすすめですよ」
「今のままでは年間○○円も損をしています」

こんな感じで数十社の会社をまたいで紹介してくれますし(FPは案内はしますがどこか一社の保険会社には属していません)、なかなか理解しにくい保険の特約をわかりやすく説明してくれます。

最近ではFPへの相談も無料で気軽にできて「少し話を聞いてみたいなぁ~」という方でも、安心して面談することができますよ。

しかしここで注意点!

訪問型の保険相談は今とても需要が大きく急増しているサービスですが、そのため、人手不足でFPの資格を持っていない方が訪問しにくる場合があります。

FPの資格を持っていない方が来るような保険相談では信頼度が薄いですし、あいまいな相談内容になってしまい納得のいく面談ができない可能性もありますよ!

保険相談をするときは、必ずFPの資格を持っている人に相談できる保険相談を選びましょう。

ここで私がおすすめする、FPの資格を持ったお金の専門家に無料で相談に乗ってもらえる「訪問型」の保険相談を3社紹介します。

どこもFPに無料で相談できる訪問型の保険相談になっているので、安心して相談してみてください。

【訪問型】FPに無料保険相談が出来るオススメ3社を紹介

【保険マンモス】

~総額が最大650万も変わる?無料の保険相談~

保険マンモスは日経BPコンサルティングによる「保険相談サービスに関する調査」で主要部門三部門を含めた11項目で1位に選ばれた人気の保険相談サービス。

特にアンケートでは「相談員(FP)の対応が丁寧、知識が豊富だった」などの声が多く寄せられていて、FPの経験や知識のスキルを重要視して採用しているのがよくわかります。。

貯蓄や住宅資金・教育費など総合的にアドバイスをもらえ、お金の不安をなくすサポートをしてくれますよ。

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何回相談できるのか 納得のいくまで何度でも無料相談できる
どこで面談するのか 依頼者の自宅、または指定の場所で面談
平均相談時間 平均1時間~2時間
何社から比較することができるのか 20社以上
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保険見直しの相談終了後も、担当FPから保険相談がすべて無料で対応してもらえますよ。

いつでも相談可能なので、結婚や出産・住宅の購入・老後の資金など、人生における節目に頼れるパートナーを見つけることができます。

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何回相談できるのか 納得のいくまで何度でも無料相談できる
どこで面談するのか 依頼者の自宅、または指定の場所・担当FP事務所が近い場合はそちらでの相談も可能
平均相談時間 平均1時間程度
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まとめ

長女を出産する前には全く想像もつかなかったトラブル。

しかし長女出産時に高い入院費用を払ったおかげで、保険を見直すきっかけをもらえました。
「もしもあの時保険を見直してなかったら・・・」と思うとゾッとします。

今や長女も10歳になりますが、先日体育の授業で骨折してしまい、また保険が活躍していますよ(笑)

皆さんも自分たちの保険や子供さんの保険、一度しっかりと見直してみてくださいね♪

 - 保険

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